みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は節約の価値について紹介します。
節約の価値とは

月1万円を確実に積み立てる!投資家デビューを成功させる「節約」の価値 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
「NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)貧乏」騒動を見ていて、改めて感じたのは「ちゃんと働いて稼ぎ、極限まで節約して、積立投資をしている人は偉いじゃん!」ということです。 日々の生活を切り詰めすぎているところには課題があるかもしれませんが…
記事では個人投資家になるための最初の一歩として節約の価値や家計の見直し方について紹介されています。記事の内容の一部を抜粋してご紹介します。
- 個人投資家になるために欠かせない最初のステップは「節約」
- どんなに投資知識を蓄えても、元手がなければ投資はスタートできない
- 会社員がまず向き合うべきは、投資資金確保のための「節約」
- 節約には、「投資原資を確保する力」と「確実に資産を上積みさせる力」という二つの大きな価値を生み出します
- 節約で捻出した1万円は、確実に投資元本を増やしてくれる
- インデックス投資家のブログを読んで真っ先に学びたいのは、「節約をして積立額を確保するスキル」
- 「自然に節約できるタイプ」と「自然に節約できないタイプ(稼いだ分を基本使い切ってしまうタイプ)」の人がいる
- 「自然に節約できないタイプ(稼いだ分を基本使い切ってしまうタイプ)」は意識的に節約をしないと投資原資が確保できないため、真剣に節約と向き合う必要がある
- 「自然に節約できないタイプ(稼いだ分を基本使い切ってしまうタイプ)」の人のヒントは3つ
①家計簿アプリを使ってお金の流れを見える化する
スマホアプリを利用して可能な限り自動記帳される仕掛けを作る
②「減らさない出費」「減らす出費」を見極める
全ての費目を一律10%節約するような発想ではなくルールを設定しつつ削れるところからガッツリ削るような節約
③固定費と日常生活費はアプローチを変えて削る
固定費(自動引き落としされる出費)は一度徹底的に見直す、日常生活費は目標を小さく分割していくと実現しやすくなる
インデックス投資で資産形成を約8年継続してきた僕の経験を踏まえても、「投資は元本が無ければ何もできない」と思います。逆に、「元本さえあれば資産を増やすことも安定した収入を得ることも簡単」であることも分かりました。
資産形成初期では投資元本が少ないため、投資で1000万円利益を出すよりも、節約で1000万円の元本を作り出す方が遥かに簡単であり重要です。そのため、投資元本を作り出す「節約」は資産形成で必要不可欠なスキルの一つと言っても過言ありません。
個人的に最も効果が高い節約は「住居費」だと思います。住居費は固定費の中で最も費用が高い項目であり、具体的には「実家や社宅に住む」ことが対策として挙げられます。
また、車を買うなどの「大きな出費を避けること」、外食・衣服・サブスク・趣味・娯楽・旅行などの「複数の項目で必要に応じて出費を少し抑えること」などが挙げられます。
何より、節約で最も大切なことは「支出(生活費)の項目・内容・金額・割合・目標を具体的に把握してコントロールすること」だと思います。人によって幸せに必要な支出は異なりますし、生活費の内容や金額の大小は問題ではなく、支出を把握することにより「無駄を無くす」ことができるからです。
つまり、支出を把握・コントロールすることで「支出を最適化すること」が節約のポイントです。結果的に無駄が無くなることで生活の満足度を下げることなく節約につながって支出が減って余剰資金が残り、投資へと資金をまわすことが可能です。

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