みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は水道光熱費の節約方法について紹介します。
水道光熱費の節約方法

その水道光熱費、まだ下がるかも?ムダを削って「たまる家計を作る即効節約術」 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
水道光熱費の節約のために水道や電気、ガスの使い方を見直し、無駄遣いを減らすことは家計改善だけでなく、エコな暮らしにもつながります。一般的に水道光熱費の家計に占める理想的な割合は、一人暮らしで6%、夫婦二人暮らしで5%程度とされています。…
記事では電気代・ガス代・水道代の3つの光熱費の節約方法について紹介されています。
一般的に水道光熱費の家計に占める理想的な割合は、一人暮らしで6%、夫婦二人暮らしで5%程度とのことです。また、まず真っ先に手を付けるべき節約方法は「契約の見直し」「支払い方法の変更」など、一度手続きすれば節約効果が続くテクニックを挙げています。
電気代・ガス代・水道代それぞれの節約方法について、以下に一部を紹介します。
<電気代>
- 消費電力の高い「エアコン」「冷蔵庫」「照明」を重点的に節約する
- 外出時間に合わせてエアコンを切る(つけっぱなしにするほうが良い場合もある)
- エアコンの通風を遮らないようにする(掃除や物の配置の配慮)
- 冷蔵庫は庫内温度を調整し、配置にも注意
- 冷蔵室の中は詰め込みすぎ厳禁
- 照明はLEDに変える
<ガス代>
- 追い焚きを減らし、お湯を冷まさない工夫をする
- ガスの使用量を減らす工夫を身に付ける(季節ごとに給湯温度の設定を変えるなど)
- 調理に電子レンジを併用する
- 節水シャワーヘッドへ交換する
<水道代>
- 少しでも水を節約できるワザを習慣づける(流しっぱなしをやめるなど)
- 洗濯はすすぎを1回にし、残り湯を利用する
- 手洗いよりも食器洗浄乾燥機を使う
「塵も積もれば山となる」と言いますが、水道光熱費はその典型であり、日頃の小さな節約が年間で見ればある程度の金額の節約につながると思います。僕の場合、エアコンは普段過ごす小さい部屋のみで利用、照明はLED、電子レンジや電気ポッドを多く利用するなどの節約方法を実践中です。
一方で、個人的な経験を踏まえると、「過度な水道光熱費の節約には注意が必要」です。労力に対する節約効果は高くないこと、体調を崩す可能性が高いことが理由です。水道光熱費は費用が多くなりすぎないように、できるだけ無駄を無くすことを意識するとちょうどいいと感じています。
節約は基本的に家・車・保険・通信費などの大きな出費や固定費の節約をすれば十分です。水道光熱費の節約は無駄を無くして適度に利用するくらいでちょうどよいと思います。

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