みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は究極のドケチ節約術8選について紹介します。
究極のドケチ節約術8選

一人暮らしの貯蓄を加速させる「究極のドケチ節約術8選」 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
一人暮らしは複数世帯に比べて、どうしても一人当たりの生活費は割高になりがちです。しかし、裏を返せば「自分ひとりの判断」で自由に節約の工夫ができる環境でもあります。 今回は「絶対に貯金する!」と覚悟を決めた人のための、「ドケチ」節約術をご…
記事で紹介されている「究極のドケチ節約術8選」とは以下の通りです。
- 「0円」でできるサービスを探す
モニター調査、ミステリーショッパー、カットモデルなど - 自炊は「節約食材」で
安い肉の鶏むね肉、もやしなどのかさまし、食材をまとめ買いして作りおきとリメイク、魚のあらや野菜の皮・葉などを捨てずに活用してさらに1品作る、食事メニューを格安なもので固定する - 車を手放し、自分の足と仲良くなる
「必要な時だけ公共交通機関」+「できるだけ歩く」 - もらえるものは遠慮なくもらって活用
食品やコスメなどの新商品サンプルの配布、新商品のお試しモニターの募集 - お楽しみの費用を下げる工夫を探す
映画は割引日を狙う、「半券サービス」を活用 - 「ハイコスパな趣味」で週末を充実させる
図書館でテーマを決めて本を借りて読む、映画鑑賞も読書も楽しめるサブスクリプションを活用する、YouTube動画で節約料理の仕方を学ぶ、ドリンクを持参して川沿いで終日「チェアリング」を楽しむ - ミニマリストのマインドに学んで身軽に生きる
「あれば便利になるもの」ではなく「なければ困るもの」だけを買う、お金を使う基準は「投資」になるか「浪費」になるかで判断する、物を減らせば「お金」「時間」「幸福度」が増える・高まると考える、物を所有することではなく幸福な体験をすることを重視する - 難関の「家賃ダウン」にトライ
「妥協点」を明確にする、コンパクトな間取りにシャワー・トイレなど最小限の設備がついたミニマル物件
まさに究極の節約方法ですね。さすがにここに書いてあることをすべては実行していませんが、僕も持続可能な節約をある程度続けています。
例えば鶏むね肉や大容量の食材・食品をまとめ買いして作り置き、娯楽はサブスクや無料でYouTubeを利用、ミニマリストの考え方を参考にして物とサービスは必要最低限に抑えています。特にサブスクとYouTubeは自宅内で完結できるため交通費も抑えられるし時間潰しにも最適です。
他にもポイ活、QUOカードやクーポンを積極的に利用、運動はジムを利用せず自宅内でのストレッチ・筋トレや散歩で代替しています。一人暮らしで余裕のある間取りの1LDKに住みたかったため家賃はこれ以上節約できませんが、それ以外の部分でうまく支出を削るようにしています。
上記の8選の中で個人的なおすすめは「自炊とまとめ買い」「サブスクとYouTube」「ミニマリストのマインド」の3つです。手軽に始められるかつ取り組み続けやすいからです。無駄な消費や浪費の欲求を抑えることにつながりやすいため、むやみに支出が増えることの予防にもつながります。

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