みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は資産形成でやってはいけないことについて紹介します。
資産形成でやってはいけないこと

やってはいけない資産形成、5つの落とし穴 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
※本記事は2019年10月28日に公開したものです。 情報社会といわれる現在、私たちの周りにはありとあらゆる資産形成に関する情報が溢れ、投資、節約、ポイ活など、自分の生活を豊かにするための資産形成の手段を知ることも、実行することもできます…
記事では「やってはいけない資産形成、5つの落とし穴」と題して資産形成でやってはいけなことを5つ紹介しています。
- お金に余裕があるからと、家計収支の内情を確認せずに、いきなり資産運用を始める(ライフプランを考えていない)
- 無理して投資額を多めに設定し、肝心の貯金ができない。もしくは途中で金額を減額するか、投資そのものをやめてしまう(過大投資)
- NISAを使うことが前提で、通常、証券投資で利用される特定口座や税金のことを理解せずに始めてしまう(基礎知識の不足)
- iDeCoとNISAを比較するときに、iDeCoの所得控除と受取時の退職所得控除(または公的年金控除)の仕組みを理解していない(税制への理解不足)
- iDeCoで投資をしているのに、確定申告は年末調整で行っているか、自分で申告する必要があるのか、職場に確認していない(事務手続きの理解不足)
また、NISAやiDeCoを始める前に最低でも理解すべき点を以下ように挙げています。
- 銀行・証券会社での取扱商品の種類や数の違いを知る
- 担当者がいる対面取引と、ネット取引の手数料を比較する
- NISA、iDeCoの仕組みだけでなく、実務を知る
- 証券投資の税金制度を把握する
僕が個人的に考える、資産形成を始める上で最低限知識を得ておくべき、理解や勉強をしておくべきことはシンプルです。
- 資産形成の目的を把握する
- 目標の金融資産と資産収入の金額を決める
- 必要な金融資産のリターン(年利)や積立金額を計算する
- 年末調整と確定申告について知る
- 所得税や住民税をはじめとして税金の種類と仕組みを知る
- 控除の種類と仕組みについて知る
- NISAとiDeCoの税制について把握する
- インデックス投資とインデックスファンドを理解する
- 家計管理ができるようになる
- 支出の内容と金額を項目ごとに把握する
- 自分にとって快適な支出の金額と内容を把握する
- 収入の範囲内で支出をコントロールする
逆に言うと、上記の内容を押さえておけば長期の資産形成は完結するため全く問題ないと言えます。実際、僕は趣味で個別株・REIT・債券について勉強しましたが、資産形成には全く必要ありませんでした。インデックスファンドの積立だけで十分資産は増えていくからです。
長期の資産形成で重要な点は「継続性」と「再現性」です。ライフプランと目標を立て、家計を把握して収入に対して支出をコントロールし、税金や非課税制度や投資商品の仕組みを知り、余計なことをせず淡々とインデックスファンドの積立を続けるだけです。

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