みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は貯まる家計の買い方について紹介します。
貯まる家計の買い方

物価高で「貧しくなる家計」と「貯まる家計」にある”7つ”の違い | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
日用品はインフレの影響を受けやすく、一度値上がりすると価格が元に戻ることはなかなか期待できません。値上げ幅は数十円程度でも、年間で見れば支払額は大きく増えることになります。 そのため、インフレ時代は「なくなったらその都度買う」のではなく…
記事ではお金が貯まる家計の買い物の方法ついて、物の選び方・考え方・買うタイミングなどの節約方法を紹介しています。
<お金が貯まる家計の買い物の方法>
- 値上げ予定の品を「早め」×「使いきれる限り」買う
絶対に使うものを使いきれる量だけ、あらかじめ安い価格で買っておく - 値上がり幅の大きいものから優先して見直す
値上がり幅の大きいものから優先的に節約対象にする - 「増量・おまけ」は実質「値下げ」
「期間限定で20%増量」「今だけもう1個おまけ」といった内容量を増やしたりおまけを付けたりするキャンペーンは、価格自体は通常時と同じでも、実質的には割安 - 値上げ後も比較的安い品を狙う
プライベート・ブランド(PB)商品などもともと価格が低く抑えられているもの - 「こだわりの品」を一つずつ見直す
「今使っているブランドやメーカーを絶対に変えたくないか」を改めて見直してみる - セールや定期便システムで割安に買う
大手通販サイトが定期的に開催するセールや、同じ品を一定期間ごとに自動購入する「定期便」システムを利用すると、同じ品を割安に買えることが多い - 購入履歴から「値上げしていない、値上げ率の低い」ものをチェックする
過去の購入価格と比較して、価格据え置きか、もしくは値上げ幅が小さいものを選ぶ - 「長く使えるもの」を選ぶ
家具や調理器具、生活用品などは「最初にできるだけ長く使える質のよいものを選んで買い、できるだけ使い続ける」、「買い替え回数を減らす」「買い替えまでの期間を長くする」ことを目指す
特におすすめなのは、Amazonのセールや定期便です。価格が安いだけでなく、飲料などの重い荷物であっても自宅まで届けてくれるため非常に助かります。また、過去に購入したものや類似品と価格を比較したり、できるだけ長く使えるものを選んで購入すると無駄が減って節約につながります。
また、僕の場合は普段から買い物をするときに「自分に適したものを」「適正な価格で買って」「できるだけ長く使う」ことを大切にしています。余計なものを買わなくて済みますし、物が少なくなるため家の中や身の回りがすっきりして管理や掃除も楽になりますよ。

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