お金が貯まる人と貯まらない人の違いとは

資産形成

みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日はお金が貯まる人と貯まらない人の違いいついて紹介します。

「貯まる人」と「貯まらない人」の違い

「低年収でもお金がたまる人」と「高年収なのにお金がたまらない人」の決定的な違い【お金が自然にたまる習慣とは】(2ページ目) | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
先日、インデックス投資家の水瀬ケンイチさんと話をする機会があり、一つ疑問に思っていたことを質問してみました。それは、「インデックス投資で長期・積立・分散投資を継続したこともすごいが、それよりも毎月それなりの高額を定期入金し続けたことの方…

<貯まる人と貯まらない人の決定的な違い>

  1. 「自然にためられるタイプ(収入>支出)」
  2. 「自然にためられないタイプ(収入=支出、あるいは収入<支出)」

<貯められない人の貯める方法>

  1. 「削りどころ」を見極める
    • 家計簿アプリを利用している人は費目別の出費額を見直す
    • クレジットカードや銀行口座から自動引き落としされている項目をチェックする
    • 「これだけは譲れない」という支出は聖域として残す
  2. 先取りして強制的に貯める
    • 「自動的な引き落とし」を設定する
    • 財形貯蓄、iDeCo、NISAなどを活用する

ポイントは「自動的にお金を貯めるための仕掛けを作ること」ですね。その典型例が「iDeCoの拠出」や「NISAの自動積立設定」です。これらは一度設定してしまえば、あとは放ったらかしでお金を貯めておいてくれます。強制貯蓄ですね。銀行口座に残しておくと使ってしまう人には効果的な方法です。

さらにiDeCoは60歳までの解約制限があるため、貯めたお金を自由に使うことができない資金拘束が存在します。これは「貯められない人」にとってはメリットとして良い方向に作用する可能性が高いです。まとまったお金があると使ってしまう人が多いと察するからです

「生活費の削りどころ」については「節約可能な生活費」と「節約できない生活費(聖域)」の項目を分けたり、最低限の生活費の金額を決めておくことがおすすめです。僕の場合、節約できない生活費(聖域)は食費・水道光熱費・通信費など、最低限の基礎生活費の金額は月12.5万円と定めています。

僕は物欲や浪費欲が少なく、生きるために必要な最低限の生活費以外は減らしてもあまり問題がありません。現時点では、車、旅行、サブスク、外食、衣服、医療などの支出を年間40万円でお金を使っていますが、削っても最低限の生活は可能な支出です。あくまでも「余裕」の生活費という位置づけです。

また、これらを決めておくと日々の節約や家計管理が非常に楽になります。個人的にはストレスや迷いもほぼ無くなりましたね。自分の生活にとって必要十分な要素を把握できているため、持続不可能な方法や無理な節約方法はやらなくなります。

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