みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。
本日は長期投資で一喜一憂せずに積立を継続することの重要性について紹介します。
記事紹介

積立投資の含み損は気にしなくていい?長期投資なら一喜一憂せずにコツコツと | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)で積立投資を始める方が増えています。積立とはいえ、投資ですから、日々株価や基準価額(投資信託の値段)が変動しますので、損益状況が気になってしまう方も多いので…
記事では長期投資において一喜一憂せずに積立を継続することの重要性を紹介されています。
長期投資は一喜一憂しない
長期的な資産形成を目的とした積立投資の場合、日々の資産金額や損益の変動は全く気にする必要はありません。


記事で紹介されていますが、2002年に全世界株式インデックスに積立投資をしていた場合、評価損は一時-19.7%に到達したそうです。
長期の資産形成ではこの時期を乗り越えて継続していくことが必要であり、このような下落局面はむしろ絶好の買い場となるため、長期の資産形成を目的とした投資という観点からは歓迎すべき時期です。

全世界株式インデックスは2002年から20年後の2022年時点で約5倍に到達しています。ちなみに、年利6%の場合は約3倍、年利4%の場合でも約2倍まで資産が増える計算です。
短期的には資産金額の変動により一喜一憂したり積立投資を止めたくなる気持ちが芽生えると思いますが、最終的に誤差でしかありません。長期的に積立投資を継続することで、数十年後には何倍、何十倍ものリターンが得られます。
大きな果実を得るためには、辛い雨嵐に耐え続けること、長い月日を要するということですね。
まとめ
本日は長期投資で一喜一憂せずに積立を継続することの重要性について紹介しました。
資産の下落に耐え、長期的に投資を継続することで、大きなリターンが得ることができます。
短期的な変動に一喜一憂せず、数十年後の未来まで投資を継続してみてはいかがでしょうか。
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