みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は老後のマネープランについて紹介します。
記事紹介

記事では老後のマネープランについて紹介されています。長い老後を意識したマネープランの必要性や老後であるセカンドライフにおいて前半と後半で支出の性格が変わると述べています。
老後資金のマネープランは前半と後半に分ける
セカンドライフの前半は旅行などアクティビティの支出が増えて後半はそれらの支出は減るが医療・介護の支出が増える可能性があること、60歳代後半以降は徐々に支出が減少する傾向にあるが前半よりも後半の方が支出が減少する可能性が高いことを述べています。
もちろん老後の正確な支出の金額は分かりません。しかし、65〜75歳の老後の前半は多くのアクティビティにお金を使いつつ最も支出が多くなる傾向があり、それ以降の老後の後半はアクティビティや全体の支出は徐々に減少しつつ医療・介護の支出が増えることを想定すると良いでしょう。
また、老後資金のマネープランについて、記事では以下のようにセカンドライフの「前半」と「後半」に分けて考えることを提案しています。
一律に予算を割り振った後、体調を崩したり、発病で動けなくなったりした場合、心残りが生まれるかもしれません。しかし、「最初の10年は、行きたいところに行って、やりたいことはだいたいやったな」と思えば、その後は自宅を中心としたシンプルライフへの切り替えも、人生の満足度として高いパフォーマンスとなりそうです。
老後の後半は、公的年金だけで日常生活がやりくりできる、というなら取り崩すお金は介護や医療の負担だけで済むということもあります。
65歳リタイアの時代、まだまだリタイア後にたくさんの時間があります。幸せと思い出をたくさん携えて有意義な時間としたいもの。上手に運用し、上手に消費に使っていきたいものです。
個人的にも強く共感します。老後の前半はまだ身体が健康でアクティブに動ける可能性が高いため旅行や積極的に外出したり趣味・娯楽などのためにお金を使って多くの幸せな経験や思い出を手に入れ、後半は医療・介護にお金を使用して穏やかな生活を送ると良いのではないかと考えます。
まとめ
本日は老後のマネープランについて紹介しました。
老後資金はセカンドライフの前半と後半で支出が異なる可能性があります。
老後の前半はアクティビティなど多くの幸せな経験や思い出にお金を使い、後半は医療・介護にお金を使用して穏やかな生活を送ると良いと考えます。
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