みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日はiDeCo開設のポイントについて紹介します。
記事紹介

iDeCo口座開設のポイント総まとめ:つまずきやすい書類記入、よくある間違いなど | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)の加入を決心し、運営管理機関を選ぶところまで来たとしても、まだiDeCoスタートのためのハードルが残っています。それは申込書類の記入です。「たかが申込書類」と思うかもしれませんが、記入項目が分から…
記事ではiDeCo口座開設のポイントとして、提出書類・掛金額・引き落とし口座・配分指定(商品選択)・注意点などについて紹介されています。
最初に決めておくべきポイント
記事では提出書類の内容や記入例について分かりやすく説明されています。また、紹介されているiDeCoの口座開設で最初に決めておくべき基本的なポイントは以下の3つです。
- 掛金額
→月5000円以上で1000円ごとに設定可能、原則60歳まで引き出し不可のため最初から無理して上限金額に設定する必要は無し、無理ない金額で始めることが大切、掛金額は後日変更・停止可能 - 掛金引き落とし口座
→給与振込口座から直接天引きや指定の銀行口座から引き落としが可能 - 掛金の配分指定(商品選択)
→商品によって割合で指定可能
iDeCoを続ける上で非常に重要なポイントですね。ただし、いずれも後から変更することが可能であるため、あまり思い詰める必要はありません。
一方で、僕がiDeCoを始める前に決めておくべきだと考える最も大切なポイントは「拠出する対象商品」と「iDeCoを開設する証券会社」の2つです。なぜなら、「証券会社によってiDeCoの商品ラインナップが異なる」からです。
そのため、開設した証券会社に自分が選択したい対象商品が無い可能性があります。あらかじめ証券会社ごとの商品ラインナップをチェックした上で、自分が選択したい商品をある程度決めておくことが必要ですね。
まとめ
本日はiDeCo開設のポイントについて紹介しました。
個人的にiDeCoを始める前に決めておくべき最も重要なポイントは拠出する対象商品とiDeCoを開設する証券会社の2つです。
あらかじめiDeCoを開設する証券会社と選択したい商品のラインナップをチェックする必要がありますね。
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