みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は良かった節約と悪かった節約について紹介します。
良かった節約と悪かった節約
<良かった節約>
- 通信費
通信回線の会社を変えるだけで月数千円ほどの節約ができるため簡単でありおすすめ。一般的には料金が安い方が通信速度が低いため、人によっては大きなストレスになる点は注意。趣味や仕事上、お金を多めに払っても回線速度が早くて安定している方が良い人も多いはず。 - 外食費
今までは無駄な外食が多かったことを痛感。一人の外食はほぼ無駄。栄養も偏るし、お金もかかるため生活費を圧迫する大きな要因。忙しいとき、疲れているとき、食べたいものがあるとき、家族や友人との食事、旅行先での食事などは非常に有意義。 - 日用品・掃除用品・家事用品
トイレットペーパーやティッシュペーパーはふるさと納税を利用。日用品・掃除用品・家事用品はいずれもAmazonの期間限定セールや地域のスーパーで十分安く売っているし、お得用や安いものでも生活に及ぼす影響はほぼ無し。 - 衣服・アクセサリー(服・靴・時計など)
キリがない支出の一つ。しかも高級品の価格が非常に高いため、支出に及ぼす影響は甚大。物欲や浪費欲が高い人は優先して抑えるべき要注意項目。TPOに対応できるなど自分にとって必要かつお気に入りのものが数点あれば生活に問題はない。 - 整容(シャンプー・ボディソープ・整髪剤・洗顔剤・化粧水など)
シャンプー・ボディソープ・整髪剤は安いものでも全く問題無し(自分の身体や目的に合っていた)。洗顔剤・化粧水は最も身体に合っている無印良品を使用中。ただし、女性は節約が難しい項目かも。 - 保険(生命保険・自動車保険・県民共済・火災保険など)
最低限のかけすて保険で十分。貯蓄型保険はいっさい不要。生命保険は扶養する家族がいないため未加入。自動車保険は最低限の車両保険と対人対物のみ、家族でまとめて加入しているため割引あり。 - 資格・研修(仕事)
医療関連の国家資格を保有しているが、無駄な資格や研修に多くのお金を費やしていた。自分にとって各資格・研修がどのような目的でどの程度の必要性があるのか認識すべし。 - 自動車関連
一発のお金が非常に大きな出費。学生時代に親に購入してもらった車を15年以上愛用しており、それ以降は車を購入していないため大きな出費を節約することができた。実用性には全く問題はなし。ただし、車の車体も部品も限界がきているためそろそろ買い替える予定。
<悪かった節約>
- 日常的な食費
コスパの良い炭水化物に栄養が偏り、肉・魚・野菜・乳製品などの食品をバランスよく摂取することができなくなった。食事の内容・品目も乏しく、食事が楽しくなくなった。体重の急激な増加の原因の一つ。体調不良や将来的に健康を損なう危険が節約しすぎないように要注意。 - 光熱費(電気・水道・ガス)
日常生活の快適さや体調管理に大きな影響を及ぼすため、過度な節約はしない方がよい。体調崩して病院にかかったら本末転倒。夏は冷房、冬は暖房・加湿器をしっかりと利用中。労力やストレスに対して節約効果(節約できる金額)が非常に少ない点も注意が必要。 - 交通費
節約しすぎると移動範囲や距離が過度に制限されるため生活に支障が出る。気分転換、家族・友人との外出、旅行などの移動費は節約しすぎない方が良い。 - 医療費(歯科健診など)
虫歯の健診や治療は早めに行ったほうが良いです。治療も大変ですし、お金もかかるし、食事の楽しさや健康にも影響を及ぼします。最も後悔している節約の一つ。
<どちらでもない>
- 住居費
諸事情あり実家から一人暮らしになったが、住居費は毎月の支出のうち金額が大きな項目の一つ。資産形成の大きな妨げになるため、できれば実家暮らしの方がおすすめ。一方で、一人暮らしの自由度の高さや居住地・居住環境の場所を選べる点は非常に大きなメリット。 - 旅行
旅行が好きかどうかによる。僕の場合は金額が高くても良いホテルに宿泊して、温泉・観光・外食を満喫した方が楽しく人生が充実するため、旅行に費やすお金は確保している。一方で、一回の旅行で消費するお金の金額が大きい点には注意が必要。限度・予算は設けるべし。 - エンタメ(動画配信サービスなどのサブスク)
簡単に節約できて日常生活に大きな支障がない項目。無駄に加入しすぎる傾向があるため、定期的に整理した方が良い。一方で、アニメ・ドラマ・映画などのエンタメが利用できなくなるため、楽しみが無くなってしまう人もいる。 - 健康関連(ジムなど)
ジムがなくても自宅内や屋外で筋トレ・有酸素運動はある程度可能。ジムの費用も毎月数千円〜1万円前後かかるため、決して安くはない。一方で、ジムを利用していた方が運動習慣の獲得や運動回数は増える可能性が高い、器具・マシン・プールを利用できるメリットがある。
いかがでしたでしょうか。僕の個人的な経験上、仕事や社会環境、自分に合うか否か、自分が居心地が良い快適な生活や目標・理想とする生活、労力やストレスに対する節約効果の高さ(節約の金額)などを節約の必要性や程度の判断基準として考慮すると良いのではないかと思います。

コメント