みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は食費の金額と節約方法について紹介します。
記事紹介

記事では一人暮らしの一般的に推奨される食費の金額(1ヶ月当たり)や節約方法について紹介されています。
記事では推奨される食費の金額の目安は「手取り収入の10〜15%」だと述べています。例えば手取り20万円の場合は食費2〜3万円、手取り30万円の場合は3〜4.5万円となります。
また、具体的な節約方法について記事の一部を紹介します。
- 「なんとなく外食」を減らす
- 飲みものは「マイボトル」で節約
- コンビニよりもドラッグストア・スーパーを優先する
- 買い物から無駄を減らす
- 大容量・まとめ買いで食材の単価を抑える
- 「かさまし」可能な節約食材を賢く取り入れる
- 「つくりおき」と「リメイク」で時間もお金も節約
食費を節約する際の注意点とおすすめ対策
いずれも簡単に実行できるものですが、僕の経験をもとにいくつか注意点とおすすめ対策を紹介します。
- 食費は削りすぎない、生活の質が下がったり健康を害する恐れがある
- まとめ買いは適量がおすすめ、必要以上に購入してしまう可能性がある
- まとめ買いと作り置きは冷凍庫と小分けのタッパーを活用すると無駄なく適量に抑えられる
まず、僕の場合は手取り約24万円に対して食費4.5万円(手取り収入の約18%)となっています。最も少ない時期では食費を1万円に抑えていましたが、明らかに野菜や肉の食費が不足したり、美味しいものを食べることができなくなって食事が全く楽しくなくなりました。
明らかに生活の質が落ちており、身体的にも栄養バランスが偏ったため健康を害する恐れが高い状態でした。記事で紹介されている割合はあくまでも目安であり、個人的には手取り収入に対する食費は「最低でも10%は確保すべき」「一般的に最適な目安は15〜20%」だと感じています。
また、まとめ買いと作り置きは食費を抑える上で素晴らしい対応ですが、必要以上に購入しすぎることでかえって金額が増えてしまったこともありました。本末転倒ですね。現在では小分けにしてタッパーで保存し、冷凍庫にストックすることで必要なときに適量を消費しています。
食費は毎月の生活費の中で金額が大きく、節約効果が高い項目です。一方で、生活の質や健康に及ぼす影響が大きいため、削りすぎないように注意が必要です。「適度な金額と量」を意識して、自分に合った状態で継続できるように無理なく節約していきましょう。


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