米国高配当投資信託の注意点

投資の基本

みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は米国高配当投資信託の注意点について紹介します。

記事紹介

魅力的な米国高配当株!投資信託に投資する際の注意点3選 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
田中 健太さん(仮名)・会社員・40歳男性(既婚、共働き、子どもは1人) 田中さんは結婚する前から株式投資を少額ですが行っており、特に日本株の高配当銘柄が好きで、受け取った配当で少しぜいたくをすることを楽しみにしていました。 その後、結婚…

記事では米国高配当投資信託に投資する際の注意点3選について紹介されています。記事で紹介されている注意点は以下の3つです。

  1. 投資対象の銘柄をチェックする
    →自分が投資したいものが含まれているか
  2. 比較参照する株式指数との違いを確認する
    →インデックスなど他の投資異柄とは異なる株価変動することを知る
  3. 株主還元の配当と自社株買いの違いを知る
    →定期的な収入を得たいなら高配当、株価上昇を期待するなら自社株買いなど投資目的に適した選択が重要

高配当投資のデメリットと注意点

また、自分の年齢と投資期間と属性、目標とする利回り、インカムゲインとキャピタルゲインのそれぞれの必要性、利用する口座の種類(iDeCo・NISA・特定口座)などを加味することが重要です。

高配当投資のメリットは安定的な配当収入(インカムゲインの安定性)、資産の売却の必要が無いです。資産額の増減に左右されることなく安定的な配当収入を得ることができるため金融資産の枯渇の懸念が無く、長期的に確実な生活資金の確保と精神的な安心を得ることができます。

一方、高配当投資のデメリットはトータルリターンがインデックス投資に劣る可能性が高いこと、配当収入を受け取るたびに課税されること(課税の繰延なし)、減配・無配リスクがあることなどが挙げられます。

ただし投資信託の場合、多くの企業に広く分散された指数に連動した投資信託に投資することで個別株リスクを排除することができ、減配・無配リスクはほぼ消失するため、長期的に安定的な配当収入と値上がり益(インデックス投資ほどではないが)を得ることが期待できます。

代表的な米国高配当の投資信託や海外ETFとして、SCHD・VYM・HDV・SPYDなどが挙げられます。国内の投資信託でしか購入できないものもあれば、海外ETFでしか購入できないものもあります。自分が投資したい投資商品の購入方法について調べる必要がありますね。

高配当投資をするなら僕は迷わず個別株ではなく投資信託をおすすめしますが、インデックス投資に比べてトータルリターンが劣後することや課税の繰延ができないなどのデメリットに注意が必要です。証券会社や口座によって投資したい投資対象や投資商品を購入できないこともあります。

高配当投資のメリット・デメリットや注意点についてよく理解した上で、自分の投資目的に適した投資対象や投資商品を選びましょう。

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