みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は僕が投資を続けるために守った3つのことを紹介します。
投資を続けるために守った3つのこと
僕が投資を続けるために守ったことは「ライフプラン」「目標」「ルール」の3つです。

<ライフプラン>
自分が手に入れたい生活や人生を明確にして、目指すべき方向性や目標を定めることにつながります。自分が目指すべき人生の地図そのものであり、資産形成に取り組む上でまず最初に欠かせない要素です。
- 自由な仕事・生活・人生を絶対に手に入れると心に決めること
- 自分が手に入れたい仕事・生活・人生を具体的に決めること
- 自分がやりたいことや達成したいことを目標としてリスト化すること
<目標>
具体的な数値や時期を定めることで目標が明確になります。また、目標に向かって必要な金融資産の金額やリターン、必要な毎月の積立投資の金額と投資期間が明確になり、資産形成に具体的な計画を立案できます。ライフプランで決めた人生の地図の目指すべき複数のゴール地点です。
- 会社員、サイドFIRE、フルFIREの時期と期間
- 会社員による労働収入、サイドFIREの副業による事業収入、金融資産による資産収入、公的年金による年金収入などの金額と時期と期間
- 遅くても50代までにサイドFIREをすること
- サイドFIREして自由な生活を手に入れること
- 事業収入を得て自由な時間・場所・内容で仕事をすること
- 自分が好きなブログやYouTubeで事業収入を得ること
- 複数の収入源を得て経済的自由を達成・維持すること
- 目標とする金融資産と資産収入の金額(時期と期間を併せて)
<ルール>
目標を達成するために必要なルール(規則・決まり)です。自分で試行錯誤しながらルールを決める必要があります。ルールを適宜修正することは良いですが、ルールに外れた行動をとってはいけません。
- 自作(エクセル)で金融資産・収入・支出・投資・貯金などを管理すること
- 生活費の金額・項目・内容を修正しながら支出を見直すこと
- 「最低限の基礎生活費(毎月)」と「ゆとりの生活費(年間)」の2つに支出を分けて管理すること
- 金融資産3000万円到達以前は、最低限の基礎生活費を毎月10万円に固定すること
- 金融資産3000万円到達以降は、最低限の基礎生活費(年間)を金融資産の4%に固定、金融資産の増加に応じて毎月の生活費の金額を変動すること
- 投資手法はインデックス投資一本で資産形成すること
- 投資対象のインデックスファンドは米国株式・先進国株式・全世界株式などに広く分散されて低コストな国内投信にすること
- 生活費以外の余剰資金はすべてインデックスファンド(国内投信)の積立投資に回すこと
- NISAやiDeCoなど非課税制度をフル活用すること
- 副業(Twitter・ブログなど)を毎週継続すること
- 副業は収益化して事業収入を得るまで絶対にやめないこと
おかげさまで現在は金融資産4000万円に到達しましたが、この「ライフプラン」「目標」「ルール」の3つを決めて守ることができなければ、おそらく途中で資産形成の目的や投資手法・投資対象がブレてしまい、ここまで大きく資産を増やすことはできなかったかもしれません。
特に資産が大きく減少したり変動の大きい期間では握力が試されます。嵐の中で航路を保つためには、自分が目指すべき人生と目標を見失うことなく、適宜修正しながらもブレずに舵取りすることが求められます。目の前の資産の増減や他の投資対象の結果に一喜一憂してはいけません。
大切なことは「自分が手に入れたい人生を明確にすること」「目指すべき目的地を見失わず必要な目標を具体的に定めること」「自分が守るべきルールを決めること」などが挙げられます。ぜひ、資産形成に取り組む参考になれば嬉しいです。


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