家計を見直す方法

家計管理

みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。

本日は家計を見直す方法について紹介します。

記事紹介

60歳からの家計、今のままで大丈夫?生活費を5分類して「削る」と「守る」を見直し | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
60歳以降のセカンドライフに向けて、今後の年金収入や現在の手元資金でお金は十分に足りるのか、不安を感じている人も多いのではないかと思います。「経済的な面で不安なく良好な状態」を意味するファイナンシャル・ウェルビーイング(Financia…

記事では老後資金の不安を軽減するために60歳からの生活費を見直す実践的な方法について紹介されています。60歳以降に関わらず、生活費や家計を見直す上で非常に有益な内容です。

まずやるべきことは「現在の生活費の確認」

記事では生活費を見直すためにまず必要なこととして「現在の生活費を大まかにでも把握すること」であり、生活費は「基本生活費、特別生活費、住居費、保険料、教育費」の5つに分けられると述べています。

記事より引用

この5つを認識することで、生活費を見直して家計を管理しやすくなりますね。「基本生活費」や「特別生活費」のように、「最低限必要な毎月の生活費」と「その他のどこかで発生する年間の生活費」を分けて把握することは非常におすすめです。

また、生活費を見直すときのポイントは「生命保険・住居費・通信費を見直す」「健康に関わるものや楽しみに関わるものは削りすぎない(食費・運動・趣味・旅行・家族・友人づきあいなど)」ことだと紹介されています。

個人的に消費を削りすぎないように注意している項目は「食費・旅行・家族との外食」です。この3つの生活費は僕にとって自分の人生を豊かにするために必要な消費だからです。

一方で、消費の金額が増えないように抑えている項目は「住居・衣服・通信費・自動車・保険」の5つです。住居・自動車は金額が大きくなりやすいため慎重に、衣服・通信費・保険は必要最低限なものを揃えて最適化することで無駄を省くように意識しています。

また、僕の場合はエクセルで家計管理表を作成して「最低限の基礎生活費(毎月)」と「ゆとりの生活費(年間)」の2つに分けて管理しています。上の表にある「基本生活費」「住居費」は前者、「特別生活費」「保険料」「教育費」は後者に含まれます。独自で家計管理しやすい今の形にたどり着きましたね。

生活費の分け方や管理の方法は自分がやりやすいようにアレンジして構いません。スマホアプリを利用しても良いし、紙媒体でノートを作成するのも良いでしょう。家計管理で大切なことは自分にとって分かりすいい方法を見つけて収入と支出を把握・コントロールすることです。色々試してみましょう。

まとめ

本日は家計を見直す方法について紹介しました。

家計の見直しではまず現在の生活費を把握することが大切です。

自分にとって分かりやすい家計管理の方法を見つけたいですね。

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