みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は保険を見直す理由とタイミングとポイントについて紹介します。
保険を見直す理由とタイミングとポイント

保険貧乏から脱却!賢い選び方・見直しのタイミングは? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
生命保険などは、生涯で支払う総額が高額になるにもかかわらず、多くの家庭で内容をよく理解しないまま契約したり、一度契約したらその後は放置されがちです。本来は不要な保険料まで支払い続けているとしたら、それは大変もったいないこと。特に保険を見…
今回は記事の内容をわかりやすく整理・抜粋してご紹介します。
<保険を見直す理由>
- 「固定費」である保険の節約は家計に大きな影響を与える
→固定費は優先的に節約すべき項目、節約効果が大きい - 必要な保障はライフステージの変化によって変わる
→ライフステージの変化により必要な保障も変わる、家族構成の変化など節目ごとに最適な保障内容となるよう見直す - 重複している保障を見直せば節約できる
→必要以上の保障・保険や知らないうちに支払っている保険料を見直す
<タイミング>
- 結婚・出産で家族が増えたとき
→生命保険の受取人の変更、万が一のトラブルに備えて生活費に困らない程度の保障(妊娠・出産時) - 住宅を買い、住宅ローンを組んだとき
→団体信用生命保険に加入、加入している生命保険の死亡保障で住居費までカバーできる場合は死亡保障を減額できるか検討 - 転職・独立したとき
→勤務先で加入できていた団体保険の解約や健康保険が国民健康保険に切り替わることで保険料が上がったり保障が薄くなる可能性がある、足りない分の保障を補う保険をリサーチするなどして変化への対応が必要 - 子どもが全員、独立したとき
→子供と家計が別になると養育費が減るため死亡保障を減額できる可能性がある - 定年退職したとき
→現役時代よりも収入が減る一方で医療費や介護費は増える傾向、必要性が下がる死亡保障を減らして医療保険や介護保険を手厚くするなど老後に向けて保障の比重を最適化する - 保険に加入してから3~5年経過している
→保険業界の商品開発競争により同程度の保障をより安い保険料で受けられるものが見つかるかも
<基本のポイント>
- 複数の保険会社を比較する
→同じような保障内容でも保険会社によって保険料が異なる、求める保障内容で比較して最もお得な商品を選ぶ、インターネットで複数の保険会社を検索できるサイトを使うと便利(乗り換える際は新しい保険に確実に加入できたことを確認してから古い保険を解約するように注意) - シンプルで割安な共済も検討する
→「共済」は医療や死亡保障などをセットにしたプランで掛金が月額1,000~2,000円程度と割安であり有力な選択肢、決算で剰余金が出た場合は掛金の一部が割り戻されるため実質的にさらに割安になることもある - 少しでも安く上げる方法を選ぶ
→保険料は月払いより年払いにすると総額が安くなる、会社員の場合は割引される団体保険があるかもしれないため勤務先に確認、対面型よりもネットで申し込む保険のほうが割安なことが多い、加入前にキャンペーンのチェックも
<保険種類別のポイント>
- 【生命保険】家族が必要な時期に必要な額をカバーする
→結婚・出産で家族が増え場合に保障を増やしたり退職や子どもの独立でニーズが低くなれば保障を減らすなどライフステージに合わせて見直す - 【医療保険】社会保険+貯蓄で対応できない分のみ契約
→日本の公的医療保険は充実しているため公的医療保険でカバーしきれない分を民間の医療保険で補う - 【火災保険】災害のリスクを冷静に判断する
→住宅ローン契約時に加入したまま放置したり一部しか補償されない「一部保険」や実際の価値より契約した保険金額の高い「超過保険」になっていないかに注意が必要、火災保険は近年値上がり傾向にあるため住まいに合った保障への見直しが必須、「免責金額」を上げる、過剰な補償設定を避ける、保険会社独自の割引制度を利用するなど - 【自動車保険】運転するなら二つの保険に加入を前提に
→加入義務のある「自賠責保険」と「対人・対物保障」などの任意保険は両方に必ず加入すべき、「年間走行距離」「運転者の範囲」「年齢条件」「車両保険(車の価値)」に応じて保険料は変わる、最も適切で安いプランを選ぶ - 【その他の保険】他の保険との重複を避ける
→損害を受けたときの経済的な負担が他の保険の補償範囲に含まれている(例:旅行保険 火災保険、自動車保険の特約、クレジットカードの自動付帯など)
「必要以上に多くの保険料を払っていないか」「不必要な保険に加入いていないか」「保険の保障内容に重複はないか」などがチェックすべきポイントになると思います。今回の記事を読み、改めて僕自身の保険の見直すことになる良い機会を得ましたね。ちなみに僕が現在加入中の主な保険は
- 火災保険(賃貸)
- 自動車保険(自賠責、対人対物、車両)
- 県民共済
以上の3つです。結婚・出産など家族構成が変化する(養う家族が増える)ことになれば「生命保険(かけすて)」に加入するかもしれません。一方で、民間の医療保険、貯蓄型の生命保険、学資保険には加入するつもりはまったくありません。健康保険と投資と貯金でカバーできるからです。
もちろん、僕が少ない民間保険で対応できている理由は、独身であり養う家族がいないこと、投資と貯金で4000万円以上の金融資産を保有しているからです。人生が激変するほどの経済的に大きなダメージを負わないように最低限の保険で準備しておけば十分だからです。
保険の本来の目的は「生じる可能性は低いが発生した際のダメージが大きい、万が一のリスクに備えるため」であり、それ以外の事例、例えば発生する可能性は高いがダメージが少ないリスクや必ず必要になる資金については貯金や投資で備えたり、公的な制度を利用すべきですね。

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