みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日はお金の見通しとライフプランのシミュレーションについて紹介します。
記事紹介

年に一度は「家計の健康診断」!お金の棚卸しとライフプランシミュレーションを! | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
将来のお金について、なんとなく不安を感じている人も多いのではないかと思います。今後どのくらいお金が必要になるかは人それぞれ。どのくらいのお金が必要になるかを知るためには、今後のライフイベントを想像しながらライフプランを作成することが大切…
記事ではお金の棚卸しと将来見通しを立てるためのライフプランシミュレーションの作成方法について紹介されています。
<お金の見通しとライフプランの作成方法>
- 今後の収入と支出の見通しを立てる
1年ごとの収入と支出を算出する - 家族の年齢と手取り収入の見通し
家族構成と家族の年齢、家族全員の手取り収入、給与収入、退職金、公的年金収入、個人年金収入などを記入 - 支出の見通し
支出は大まかに基本生活費、特別生活費、住居費、保険料、教育費、一時支出といった形で分類する
基本生活費:食費、水道光熱費、日用品、被服費、交際費など
特別生活費:実家への帰省、旅行、家族の記念日、家具・家電の買い替えなど、毎月発生するわけではないものの毎年どこかで発生する生活費
住居費:家賃および更新料、持ち家の場合は住宅ローン返済額と固定資産税・都市計画税、マンションの場合は管理費・修繕積立金
保険料:生命保険料、火災保険料、自動車保険料
教育費:子供の教育費 - 収支から今後の金融資産残高の見通しを確認
収入から支出を引いて年間収支(黒字・赤字)を計算する
現在の金融資産残高に年間収支を足し引きしていく(金融資産の金額と増減の確認)
以上のような手順でお金の見通しとライフプランのシミュレーションを行うことにより、収入・支出・金融資産の残高を具体的に見える化することで、収入・支出・インフレ等に対して保守的すぎるのか否かなどを確認し、具体的な改善策を検討したりお金の不安を軽減することができます。
あくまでシミュレーションですが、お金の見通しについて大まかに把握することが可能ですね。将来のお金に不安を抱いている人は、試しにシミュレーションしてみると面白いと思います。
ちなみに僕の場合は20年ごとに期間を分けて「労働・事業による収入」「支出」「金融資産の総額」「人生でやりたいこと」「インデックス投信の売却による資産残高と資産収入」「公的年金やiDeCoによる年金収入」などの見通しや目標を定めています。あくまでも目安ですね。
金融資産の利回りは「実質リターン4%+インフレ率2%=合計リターン6%(年利)」を長期的に想定しています。これにより、金融資産を年間4%で取り崩しても資産は減少せず経済的自由を維持でき、さらにインフレ率2%ずつで資産が増加すると想定できます。現実的な想定です。
未来の予測、将来の見通しとなるため正確な金額を想定することは不可能です。ただし、具体的な金額を算出することで、自分のお金に対する見通しやライフプランが楽観か悲観か現実的か、どのような考えなのかを認識することができるでしょう。僕はシミュレーションをおすすめします。


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