みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は老後不安と金融リテラシーの関係について紹介します。
記事紹介

三井住友トラスト・資産のミライ研究所 | 三井住友信託銀行
人生100年時代。これからの人生においてあなたが何を望むのか、どのような不安があるのか、しっかりと考え、答えを探しましょう。
<老後不安と金融リテラシーの関係>
- 金融リテラシー度が高い人ほど、老後資金への不安が少ない
- 金融リテラシー度が「良好」な層の6割は老後資金の不安なし
- 金融リテラシー度が高い人ほど、老後にどれくらいの額が必要になるか想定できている
- 金融リテラシー度が高い人ほど、公的年金受給額のイメージができている
- 退職後の収入の見通しが立たないことも老後不安の一因となっている
- 自身の年金収入の見込み額を把握することが老後不安を軽減する第一歩となる
金融リテラシーが高いからこそ、老後に必要な資金や公的年金などの老後の収入金額が具体的にイメージできているため老後不安が少ないと言えます。
逆に言えば、自分に将来必要な資金や将来公的年金で支給される見込み金額が老後不安を軽減する鍵であり、それらを知る・ライフプランを立てる過程で金融リテラシーが高まるとも言えますね。
いずれにしろ金融リテラシーを高めることは老後不安を軽減することにつながり、そのためには自分に必要なお金や将来の収入を知ることが鍵となりそうです。

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