資産形成と金融リテラシーの関係 

資産形成

みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は資産形成と金融リテラシーの関係について紹介します。

記事紹介

三井住友トラスト・資産のミライ研究所 | 三井住友信託銀行
人生100年時代。これからの人生においてあなたが何を望むのか、どのような不安があるのか、しっかりと考え、答えを探しましょう。

<資産形成と金融リテラシーの関係>

  • 金融リテラシーが高い人の9割が何かしら資産形成に向けた取り組みを行っている
  • 金融リテラシーが高いほど積極的に資産形成に取り組んでいる
  • 金融リテラシーが低い人は資産形成制度の「認知」「利用」に二重の障壁がある(NISAの認知・利用率が両方とも低い)
  • 金融リテラシーが高い人が認知・利用に最もつながりやすい制度は「NISA」(NISAの利用率が高い)
  • 金融リテラシーが低い人は企業型DCや社員向け貯蓄などの受動的な制度の利用率が上位(NISAなどの能動的な制度の利用率が低い)
  • 金融リテラシーが高い人はどの資産形成制度においても認知率や利用率が高い
  • 金融リテラシーが低い人はどの資産形成制度においても認知率や利用率が低い

つまり、金融リテラシーが高い人はNISAをはじめとした資産形成に関する制度の認知率・利用率や資産形成に取り組む割合が非常に高く金融リテラシーが低い人は資産形成に関する制度の認知率・利用率が低く能動的に資産形成に取り組んでいないことを示唆しています。

金融リテラシーが高いからこそ資産形成に対して積極的・能動的に取り組むことを意味しますが、その逆もまたしかりです。積極的・能動的に資産形成に取り組むからこそ、金融リテラシーが高くなると言えるかもしれません。

いずれにしろ大切なことは、正しい金融教育を受け、自分の人生における資産形成の必要性を認識して、能動的・継続的に資産形成に取り組む姿勢を保つことです。特にNISAは自由度の高さや手続きの簡便さを踏まえると、多くの方々が投資を始める資産形成制度として第一選択になりますね。

資産形成について少しでも興味を持ったり投資の必要性を認識している人は、まずはNISAで少額からインデックスファンドの積立投資を始めてみることを個人的にはおすすめします。合わなければ途中で売却するもよし、インデックス投資を継続するもよし、他の投資スタイルを試すもよし。

能動的にNISAなどの資産形成制度の利用を継続しつつ、積極的に資産形成の勉強などの金融教育を続けて金融リテラシーを高めていくことで、経済的に良好な状態と豊かな生活を手に入れたいですね。

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