個人向け国債のタイプとメリット

投資の基本

みなさん、こんにちは。社畜のとんかばです。本日は個人向け国債のタイプとメリットについて紹介します。

個人向け国債のタイプとメリット

【保存版】実は初心者にオススメな「個人向け国債」!三つのタイプと六つのメリットを解説 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
「将来のために貯金を増やしたいけれど、投資は損をしそうで怖い…」 そんなふうに、資産運用の第一歩をなかなか踏み出せずにいる投資初心者の方にこそ、まず知っていただきたいのが「個人向け国債」です。 名前は聞いたことがあっても、「なんだか難しそ…
記事より引用

<個人向け国債の3つのタイプ>

  1. 変動10年(満期10年・変動金利) 
    半年ごとに金利が見直し。
  2. 固定5年(満期5年・固定金利) 
    5年間金利固定。
  3. 固定3年(満期3年・固定金利) 
    3年間金利固定。

短期間の運用やあらかじめ固定した金利で利子を受け取りたい人は固定5年あるいは固定3年、長期間の運用や金利の変動に合わせて利率も自動的に調整したい人は変動10年が適しています。個人的には多くの人々にとって最もおすすめできるのは「変動10年」です。

記事より引用

<個人向け国債の6つのメリット>

  1. 元本割れがない 
    満期になれば投資した金額(元本)が目減せず戻ってくる
  2. 国が発行しているから安心 
    国債の権利は国によって保護
  3. 「最低金利」が保証されている 
    年0.05%の最低金利保証
  4. 1万円から手軽に始められる 
    最低1万円から、1万円単位で購入できる
  5. 毎月発行されている
    年に12回(毎月)発行、自分のタイミングで購入の申し込みが可能
  6. 1年たてば、いつでも換金できる 
    発行から1年が経過していれば1万円単位で中途換金が可能

やはり無リスク資産として一番の特徴・メリットは「元本保証」「発行元が国」「最低金利」の3つですね。銀行預金や他の債券と比べてデフォルトリスクが最も低い上に金利も悪くありません。まさに「最強の無リスク資産」と言えますね。「資金を守る投資」としておすすめです。

僕は基本的に「全世界株式+銀行預金」を最もおすすめのポートフォリオとしていますが、少しでも金利収入やデフォルトリスクの回避を目指すのであれば「全世界株式+銀行預金+個人向け国債」が非常におすすめです。ぜひ、資産形成の参考にして頂ければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました